暑い夏こそ、スタミナつけて乗り切ろう

なんて暑いのでしょう。なんて雨や災害の多い時期なのでしょう。どんな状況でも、人間き愛さえあれば乗り切れる、そう信じて30数年、気合だけでは何ともならないこともあるのかななんて弱気になりつつ、旬のものをおいしく我慢せずにいただく私の夏の乗り切り方をご紹介します。

基本的に、私の夏は、梅、紫蘇、納豆、キムチ、生姜、そうめんで成り立っています。毎日そうめんを5輪づつ食し、その混ぜ込む具だけが変わるという何とも適当な私。夏はつるつるっとしたものがいいよね。はい、その通り。

夏はなかなか食欲が出ないよね。え、そんなことはありません。お昼はそうめん5輪食し、夜にはご飯どんぶりで2杯ほどいただきます。だって汗かくんですもの。力つけておかなきゃ倒れますって。

童貞捨てたいと願うなら、やはり腹ごしらえは重要です。力がでなければ童貞だってそのままだと思いますよ。

でも、最近知りました。梅や紫蘇は体内の抗菌作用を高めてくれるんですって。夏風邪を予防するにはとっても良い食材だそうです。また、納豆やキムチは発酵食品として体をきれいにしてくれるし、生姜は夏でも冷え知らずで、現代の冷房の中で生活する女性にとっては必要不可欠なもの。

なんて私の好物たちはいい仕事をしてくれるではないですか。そう幸せな気持ちを内に秘め、今年の夏もそうめん10キロ注文しようか15キロ注文しようか迷っています。


便秘解消には、和風ハンバーグが一番!

近頃娘の機嫌が、悪いようです。理由を聞いても、「別に」と返ってきます。

友達や学校のことで、何か悩んでいるのかと内心心配してしまいます。

様子を観察していると、確かに友達のことで色々考えているようです。

でも他の友達と一緒に協力して解決したそう。

「自分たちで解決できたなら良かったね!」と言うと「友達だからね」と笑いながら言います。
その返事を聞いて、随分成長したなぁと感じます。

ちょっと前までは、何かあればお母さんと泣きついて来ていたのに不思議ですよね。
でもいったい何が原因で機嫌が悪いのでしょう!?

そういえば、お腹が痛いと言っていたのを思い出します。
もしかしたら便秘?確かにトイレの時間が長いような気がします。

学校にいる時間が長く、行きたい時に行けないのかもしれませんね。
家に帰ってきた時に、それとなく聞いてみると「なんでわかったの?」と言います。

「やっぱりそうだったのね。早く言ってくれればよかったのに」とかえすと恥ずかしくて言えなかったそう。
便秘解消のために、ゴボウやキノコがたっぷり入った和風ハンバーグを作ることにします。

これですっきりして機嫌がなおると良いのですが・・・